遺族補償
保険見直しの必要性
一家の大黒柱であるご主人さん!貴方に万が一のことがあった場合の生命保険はご準備してらっしゃいますか?
当然準備してますよね。
日本人世帯の生命保険の加入率は平成15年のデータで89.6%、個人年金を含む加入件数は4.3件となっています。
ちなみに我が家では私が定期と終身で1件ずつ、嫁さんに終身1件、娘と息子に養老保険1件ずつ、合計5件で平均的な加入件数です。
今日では生命保険に加入してない世帯を探すのが難しいくらい、その普及率は高いものがあります。
しかしここで問題です。
プランナー:「あなたのその生命保険、なんのためにはいってるんですか?」
ご主人さん:「はぁ?!何言ってんの?私に万一があったときの家族への補償に決まってるでしょ!」
プランナー:「ですよね~。んで、その補償って足りてるんですか?」
ご主人さん:「足りてるって・・・?」
プランナー:「死亡保障の金額ってどうやって決めたんですか?セールスマンのいいなり?ひょっとしたら足りないかもしれないし、逆に多すぎるかもしれませんね」
いかがですか?
今、あなたに万一のことがあったときに、いったいいくら遺族に残せば、遺族が安心して生活していけるのか?
生命保険を準備する上で最も重要な部分です。
このことについてご一緒に考えていきましょう♪