4)遺族補償の大切さ
人間誰しも自分の死については考えたくないものです。
しかしながら、万が一のことを考えなかったばっかりに残された遺族が悲惨な生活を送っている例はものすごく多いんです。
先に試算した公的遺族年金で十分なようではありますが、実際は最低限の生活しかできずに、母親が安い時給で長時間労働。
そして身体を壊し、子供の進学もままらない、なんていう事例がたくさんあるようです。
そういった経済的に苦しい遺児のための奨学制度等(例えばあしなが育英会)も不況の影響で応募者が増加しています。
保険をかけていれば、防げたはずの「二次災害」、万が一の不幸に見舞われても、遺族には、せめて経済的に困らないでいて欲しい。
そういう願いが込められた生命保険をご提案させていただきたいと思います。