2)少子高齢化社会
高齢化社会とは、人口構造が高齢化することで、指標としては総人口に占める65歳以上の人口の比率が7%~14%の状態を指します。
65歳以上の人口が増加する一方、14歳以下の人口が減少という同時並行的現象を合わせて少子高齢化と呼ぶわけです。
この先、さらに高齢化が進むと・・・
高齢社会 => 65歳以上の人口が全体の14%~21%
超高齢社会 => 65歳以上の人口が全体の21%以上
というふうに変化していきます。
実際問題、日本は平成6年に高齢社会に突入しており、平成22年には超高齢社会になるといわれてます。
平均寿命が伸び、ご年配の方々のそれまでの経験や知識を次の世代に引き継ぐ機会が増えた、という面をみれば素晴らしいことです。
実際私の両親も60代にして健在ですが、子育てや人生についてのいろいろなアドバイスは何事にも変え難い財産であります。
しかしながら、いろいろで部分で歪が生じてきているのも事実です。