必要補償額
ご主人に万一のことがあった場合に遺族が最低限の生活をしていくのに必要な金額から、将来受け取れる遺族年金、ご主人の会社の死亡退職金、現在の預貯金や資産を引いた金額を「必要補償額」と呼んでいます。
生命保険に加入する場合の死亡保障額はこの必要補償額をカバーしていなければならないわけです。
具体的な例をあげると理解しやすいので以下のような家族で必要補償額を試算してみることにします。
ご主人さんサラリーマン35歳、奥さん30歳、子供さん6歳と2歳の4人家族、
現在の生活費は30万円
それではいきます。