固定資産税納付の季節です
そろそろ固定資産税納付通知書が不動産を所有してらっしゃる方には送付されてるころだと思います。
我が家にも当然ながら送られてまいりまして・・・。
国民の義務とはいえ、税金払うのってやっぱいやですね^^;
ところで気になるのは土地や家屋の不動産評価です。
住宅ローンの借り換えする時には特に不動産評価は重要ですよね。
借入の担保になるわけですから、評価が高いのに越したことはありません。
ご自身の土地や建物は現在どれくらいの価値があるのか?
これをしっておいても損はないですね。
そこで不動産の評価方法にいくつかついてご説明します。
まず簡単なのは不動産屋にいって自宅の周辺が実際どれくらいの坪単価で売りに出されてるのか?
これを調べれば自宅の土地の評価額がわかります。
これを時価(実勢価格)といってます。
もう少し、かっこよく(?)調べる方法はというと、次の2つですね。
(1)固定資産税標準額を利用する
ちょうど今の時期、固定資産税納付通知書が届いてると思います。
これの固定資産税の課税標準額をみてみましょう。
あれ?!思った以上に・・・というかかなり価値低いんですけど~~!って思われる方がほとんどだと思います。
税金安いのは嬉しいけど、評価額が低いのはちょっと・・・・う~ん、気分は複雑^^;
大丈夫です!
住宅用地に対しては特例が認められてまして、200㎡までの宅地は評価額が6分の1になるんです。
200㎡を超える部分は3分の1です。
だからそこから実際の評価額を逆算します。
課税評価額が250万であれば、実際の評価額は1500万ということになります。
そして出てきた評価額はだいたい公示価格の70%なので、割り算して約2100万ということになりますね。
お次の方法は・・・
(2)路線価を利用
路線価についてはこちらをご覧ください。
路線価は相続税を決定するために相続税評価額を決めるために使われる指標で、公示価格の約80%で設定されます。
ご自身の土地をホームページから探して路線価を把握し、土地の平米数から評価額を求め、80%で割り算すれば公示価格が算出できます。
(1)(2)いずれも公示価格がベースになってますので基本的にはだいたい同じ評価額になるはずです。
ご自身の土地の価格を調べてみる際のご参考にしてください♪