賢い学資保険の入り方
学資保険といえば「郵便局の学資保険」・・・というのは一昔前の話。
いまでは残念ながら支払った分の保険料が戻ってこないのが現状です。
そこで今回は賢い学資保険の入り方をお伝えしますね。
今の保険商品で学資保険を準備するのに適した商品は・・・・
父親に終身保険に加入するのが一番良いと思われます。
例えば以下のようなケース。
・お子さん(男の子)の誕生日が平成19年4月1日
・お父さんは昭和50年4月生まれの32歳
お子さんが大学入学前に満期金が返ってくるように保険料の払込み期間を17年間とするんです。
そうするとどうなるでしょうか?
A保険会社の終身保険を利用すると、
死亡保障:170万円
月々の掛金:4,926円
となります。
17年間の総支払い込み保険料は
そして気になる満期返戻金(この場合は満期ではなく解約となるので正確には解約返戻金)は、なんと!!!!
1,091,740円
となります。
さらにこのケースは2つのメリットがあります。
お父さんに保険をかけますので万が一のときは遺族補償として利用できるということです。
もうひとつは、17年後にもし、経済的に余裕があって学費を他でカバーできるようであれば、保険は解約することなく、継続できるということです。
保険料の払い込みは完了してますので、一生の死亡保障が準備できていることになるわけですね~。
もちろん、将来的に解約返戻金を年金原資とすることも可能ですし、使い勝手は様々です。
このようにちょっと見方を変えればいろんな役に立つことがおわかりいただけると思います。