個人年金を利用して節税しよう♪
みなさん、個人年金保険はご存じですか?
個人年金保険というのは毎月積み立てをしながら60歳や65歳になったときに、国民年金や厚生年金に上乗せされてもらうことができる、いわば『自分年金』です。
この個人年金、保険会社によっても違いますが、30歳の方が毎月1万円ずつ60歳まで積み立てて、60歳から10年間の年金を受け取るとなると・・・・、
支払い保険料:10,000円x12か月x30年=360万円
受け取り年金総額:435千円x10年=435万円
だいたい120%程度の受け取りになる・・・これが個人年金の商品特徴です。
この低金利の時代、銀行金利も雀の涙ほどですから、これはこれで意味があるものですね。
しかし今回のメインはこの利回りではありません!!
お話のメインは個人年金加入者に適用される保険料控除です。
例えば個人年金を使って毎月1万円の積み立てを始めたとすると年間12万円です。
そうすると所得税で5万円、住民税で3万5千円を所得から引いて計算してくれるんです(≧∇≦)!!
これが何を意味するかわかりますか?
所得が下がるということは税金が安くなるということです。
所得税の最低が5%、住民税は一律10%ですから・・・・
5万円x5%+3.5万円x10%=6,000円
これだけ税金が返ってくるんですね~~。
どうですか?12万円の保険料を払うことで6,000円お金が増えるんです!
年利5%の金融商品といっても過言ではない?!
払った12万円は将来年金として利子がついて戻ってくるわけですからダブルで美味しいですね。
しかしながらこの税法は今年いっぱいで終わってしまい、来年からは控除できる金額が5万円から4万円に下がってしまします。
また私がおススメしている保険会社の商品は保険会社の合併にともない、今月いっぱいでなくなちゃうんですね~~・・・残念orz
できれば有利な条件でご加入を!!!
ご相談くださいね♪